中古家具のmaru|全国対応の家具買取
大切に使ってきた家具を、次の使い手へ。de sede(デセデ)の買取はmaruにご相談ください。一点から、まとまった家具まで承ります。
全国からご相談いただけます。まずは家具の写真と、お住まいの地域をお送りください。ブランドや型番がわからない場合も、お気軽にお問い合わせください。

de Sede(デセデ)は、スイスのクリングナウにある馬具職人の工房を原点とする高級家具ブランドです。1965年にde Sede AGとして歩みを始め、革を扱う技術と独創的なデザインを融合させた家具を生み出してきました。なかでもレザーソファはブランドを象徴する存在。素材の魅力を引き出す仕立てと、身体をゆったりと受け止める座り心地を追求しています。
デセデの魅力は、革そのものの表情を楽しめること。天然皮革ならではのシボや風合いを生かし、張り込まれた面の美しさや縫製の細部まで丁寧に仕上げています。革の種類によって手触りや厚み、色の見え方も異なり、同じモデルでも張地の選択によって印象が変わります。使い込むことで生まれる艶や柔らかさも、革張り家具を育てる楽しみのひとつです。
代表作として知られるのが、1972年に発表された「DS-600」。細かなユニットを連結する構造により、直線から緩やかな曲線まで、空間に合わせた自由なレイアウトを可能にしました。蛇のように連なる姿から「スネーク」とも呼ばれ、家具でありながら彫刻のような存在感を放つソファです。
こうした大胆な造形と実用性の両立も、デセデならではの特徴。座るという日常の動作を見つめ直し、くつろぎ方や人の集まり方まで提案するデザインが、ブランドの個性を形づくっています。革の質感と輪郭の美しさが引き立つ家具は、住空間の中心になる一品といえるでしょう。
中古家具の買取では、モデルや革の種類、サイズ、使用状態などを確認します。革の擦れやひび割れ、色あせ、補修歴に加え、クッションのへたりや縫い目の状態も査定のポイント。DS-600のような連結式モデルは、ユニット数や接続部の状態も大切です。購入時の資料や製品ラベルがあれば、仕様の確認に役立ちます。
お住まいの地域を問わず、家具の買取をご相談いただけます。出張買取や提携する運送会社による集荷など、家具の内容・点数・所在地に合わせて買取方法をご案内します。
ご自宅の家具一点から、お引越しやオフィスの入れ替えに伴うまとめての売却まで。まずはLINEまたはフォームから、家具の写真をお送りください。
家具の全体・ブランドラベル・傷などの写真と、所在地をお送りください。
写真や状態を確認し、買取の可否と査定額の目安、買取方法をご案内します。
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